病院で出来る3つの手汗治療!

病院で出来る3つの手汗治療!

病院で出来る手汗治療って?

病院で多汗症の治療を行うケースは、なにも脇の汗だけではありません。

 

治療

 

手のひらや足のうら、額やうなじなど、多汗を気にしている部分は人によってさまざまです。

 

 

特に手汗は、握手をするときに困ったり、パソコン操作の際にマウスがギトギトになるなど、ビジネスシーンで深刻な悩みを抱えている人が少なくありません。

 

手汗の治療は、美容外科で簡単に行うことができます。
治療にかかる時間は短いものなら10〜20分程度、入院の必要はありません。

 

治療の内容によって効果の持続力がちがいますが、1〜2度の施術でほとんど再発しない方法もあります。

 

今回は、病院で受けられるの3つの手汗の治療法とそれぞれに必要な費用やメリット、デメリットなどを紹介するので参考にしてくださいね。

 

ビューホット

ビューホットとは、多汗症を治療する高周波機器の名前です。

 

極めて細い針のついたカートリッジを肌にあて、深さを変えながら汗腺に熱を浸透させることで、汗の原因となる2種類の汗腺を破壊します。

 

 

痛みはほとんどありませんが、病院によってはまったく痛みを感じないように局所麻酔を使います。
施術は20分程度で終わり、治療した翌日から効果が現れます。

 

たった1〜2回治療を受けるだけで、ほぼ再発しないと言われてますが、中には再発する人もいます。

 

治療後、しばらくは針の跡が赤く残りますが、1カ月もすればそれも目立たなくなります。

 

費用は病院によって違いますが、目安は30万前後。
長年、手汗に悩んできた人にとってはかなり魅力的な治療法で、大きな注目を集めています。

 

ただ、術後はしばらく手の痛みがあって仕事に支障をきたす可能性があるのでビューホットはおススメしません。。。

注射治療

軽度の多汗症の治療には、リーズナブルな注射治療が人気があります。

 

 

注射治療の具体的な内容は、発汗をうながす「アセチルコリン」という伝達物質の分泌をおさえる成分を直接注入することで、多汗を改善するというもの。

 

注入後、効果が出るまで数日から1週間ほどかかりますが、注射するだけなので痛みは少なく、施術の時間も10分程度とごく短時間ですから、気軽に受けることができます。

 

効果の持続力は3〜6カ月程度で、費用の目安は8万円前後。

 

ビューホットで完全に汗腺を破壊することには抵抗を感じる人や、できるだけ安い金額で気軽に手汗治療をためしたい人におすすめの治療法です。

 

ただし、効果が永続するわけではないので、ある程度お金に余裕がある人、手汗クリームでは全く効果がない人におススメです。

医療用制汗剤

もっと気軽に利用できるのが、医療用の制汗剤です。

 

主な成分は塩化アルミニウムです。

 

 

皮膚の中でケラチンと反応して、汗腺の深い部分に角栓で「ふた」を形成させることで、発汗をおさえ、一度塗ると効果が3〜5日も続きます。

 

 

市販の制汗剤のように、手を洗ったり入浴しても流れることはないので、お薬を携帯する必要がなく、一日中手汗を気にするストレスから解放されます。

 

 

費用は1個5,000円。

 

 

市販の制汗剤では物足りないけれど、針を刺すなどの施術には抵抗がある人におすすめです。

 

ただし、かゆみなどの副作用が出る可能性もあるので注意も必要です。

 

病院で出来る手汗治療の総括

病院で受ける手汗治療は効果があるけど、いずれも何かしらのリスクがあります。

 

金額や施術時間で安易に決めるのではなく、それぞれの治療法のリスクを把握したうえで、あなたに最適な治療法はどれか、医師とよく相談してから決めましょう。

 

 

できるだけ少ないリスクで手汗を改善したい人には、ネットで買える医薬部外品の手汗予防クリームもあります。
まずは試しにクリームを使ってみて、物足りないようなら病院で相談するのがおすすめです。

 

 

私がおススメなのは楽天、Amazon、Yahooショッピングでランキング1位を獲得した手汗クリームです。
人気の理由は、手汗を抑える効果はもちろん、365日の全額返金保証と定期購入がないので気軽に購入できるところです。

 

 


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