突然の手汗の原因は自律神経あり!

突然の手汗の原因は自律神経にあるから短期的長期的な対策を!

緊張すると、手のひらにじっとりと汗が…

私は緊張すると、手のひらにじっとりと汗をかいてしまいます。

 

夏はもちろん、冬でも…。

 

ストレス

 

 

本来、汗をかくのは体温調節をおこなうためで、ごく自然なことですが、真夏のエアコンの効いたオフィスや、真冬の屋外など、暑いどころかむしろ寒いにもかかわらず、手汗をかくことがありませんか?私はあります。

 

しかも、

 

手汗はくせになります。

 

たびたび手汗をかく頻度が増え、そのうち、一年中つねに手汗をかいている状態になる人も…。

 

あがり症だから仕方がないとあきらめている人も多くいますが、手汗の原因はそれほど単純ではありません。

 

ただしく対処することで、手汗をかく頻度を減らすこともできます。
なぜ暑くないのに手汗をかくのか?手汗の原因をくわしく解説します。

手汗のほとんどは自律神経のみだれが原因!

「汗をかく」という信号を体に出しているのは自律神経です。

 

自律神経には、交感神経と副交感神経がありますが、汗をかくなどの活発な活動をうながすのは、交感神経です。

 

暑い時に体温が上がるのを防ぐために汗をかくのも、この交感神経が体に信号を送るためですが、緊張したり興奮した時にも交感神経が刺激され、汗をかきます。
いわゆる冷や汗です。

 

手汗は冷や汗の一種で、やはり緊張したときや興奮したときに出ますが、あまりに手汗を気にしすぎると、常に緊張状態となり、交感神経が手汗をかくサインを出し続けます。

 

このため、慢性的に手汗が出るようになるんですね。

 

自律神経が原因という前提で短期的、長期的な手汗対策を!

 

気象病ということばを聞いたことがありませんか?

 

雨の日や台風が近づいているときなど、気圧の変化が体調に影響を与えて、だるさや頭痛などの症状が出る人がいます。

 

 

自律神経が乱れると気象病にかかりやすくなりますが、手汗も気象病の症状のひとつで、気圧の変化で起こる場合があります。

 

 

自立神経のバランスがいったんくずれてしまうと、そう簡単には戻りません。

 

 

手汗が出ることをあまりに深刻に考えると、ますます症状は悪化します。

 

放っておくとうつ病にもなりかねません。

 

だから、手汗は長期的、短期的な対策が必要です!

 

長期的な対策はストレス軽減から!

 

リラックス

 

自律神経が乱れる大きな原因のひとつがストレスです。
現代社会では学校や会社でストレスをたくさん受けますね。

 

たまったストレスが体にどんな形で体に現れるのかは人それぞれなんですが、私たちは止まらない手汗という形で表れてしまうんです。。。

 

 

ストレス発散は人によって違いますが、適度に休んだり楽しいことをするなどストレスを軽減するように心がけてください。
私はスポーツをし始めました!

 

 

短期的な対策は手汗をいったん抑えること!

短期的な対策としては、クリームなどで手汗を抑えることです。

 

これは手汗の根本対策にはなりませんが、手汗が抑えられることで手汗のストレスから逃れられます。

 

つまり、短期的には手汗を抑えながら、ストレス発散することで自律神経の乱れを改善するのがおススメです!

 

 

今は手汗をおさえる効果があるクリームなどを利用してストレスを無くすことで、手汗の症状が次第に軽くなる可能性もあります。

 

最近は、ネットで気軽に購入できる手汗予防のクリームがあって、病院で処方される薬よりは効果が低いけれど、病院の薬のような副作用がなく、市販品に比べるとかなり効果が高い商品もあります。

 

 

便利なグッズをうまく活用して、一刻も早く手汗ストレスから解放されることで、慢性的な手汗が治る可能性もありますよ。

 

 

私が使っていておススメなのはテサランという手汗クリームです。
以下で実際にテサランを使った感想などを紹介しているので参考にしてくださいね!
テサランの効果とは!人気の手汗クリームを使って分かった3つの事


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